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個別記事の管理2014-01-07 (Tue)
今回は、ちょっと悲しい内容になってしまうので
興味のない方はスルーして下さいね。


今日、従姉妹のオウチのワンコが亡くなりました。
突然の訃報に、驚きとショックで涙が止まりませんでした。

ダックスのバロンくん 享年12才。

とてもおっとりした優しい子で、ワンちゃんが苦手なアレックスも、
いつもワンちゃんには当たり障りないコナンも彼の事が大好きでした。
大きな体とはうらはらに、天然で無邪気でユニークで食いしん坊。
私の中の彼は、そんな子でした。

そんな彼が、4才の時ヘルニアで歩けなくなってしまいました。
従姉妹達の健闘むなしく、下半身不随になってしまったのです。
私が彼に会ったのは、ヘルニアになってからしばらく経ってからでした。

下半身不随になって、私のイメージとしてはベットに横たわってる彼でしたが、
彼は、オットセイのように前脚を上手に使い部屋中を歩き回っていました。
しかもそのスピードがめちゃめちゃ速い!
そして、前となにも変らない彼の笑顔。

その姿を見て、なんとも言えない感動と愛おしさでいっぱいになりました。

『懸命に生きる!!』

そんな強さに、小さな事で悩んでる、立ち止まっていてはいけない。
現状を受け入れ、前へ前へと進もう。
下半身不随になってしまったのは、確かに不幸な事だけど
彼にとってはたいした事ではなく、大好きな家族と居られる今が、
幸せな事なんだなと思わせてくれました。
ワンコの強さって本当にすごいなと思いました。

れんじゃに何かあるたび、悲しくて落ち込んで泣いている時
いつも彼の事を思い出していました。

懸命に生きる!!

そおいうれんじゃ達に私にできる事は、泣いてる事ではなくて
彼らをサポートしてあげる事。
前へ進めるように支えてあげる事なんだと思っています。
そんなふうに思えるようになったのは、バロンに出会えたからです。

今回悲しい内容をブログに書こうと思ったのは、
ブログは、色んな方が訪問される場所です。
今愛犬が病気と戦っている、なんかしらの事情で愛犬を手放そうとしている、
それから、Petit Leonに遊びに来てくれているお友達のみんなに
彼の事を知ってもらいたかったからです。
懸命に生きるワンコの強さが、みなさんの心の隅にでも
残ってもらえたらと思いました。

今日会った彼の顔は、寝ているのかと思いたくなるくらいとても穏やかな顔でした。
それは、家族のたくさんの愛に包まれた証なんだと思いました。

またバロンの笑顔が見たかった。
生きてる時に会いたかった。
お店にも連れて来て、ワンちゃんメニューもたくさん食べてもらいかったよ。

あまりにも突然の別れに、後悔する事はたくさんあるけど
バロンが教えてくれたように、前へ前へと進むよう頑張るよ。


バロン
バロン ありがとう・・・大好きだよ!



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